石けんのルーツは3000年の昔ギリシャの時代、日本の国ではお米を 神に奉納するように、ギリシャの人々はまつりごとをする度に、丸太 でイカダを組んだ上に羊を乗せて火を放し神に捧げました その時したたり落ちた脂と灰(タンサンカリウム) となったアルカリが 化学反応を起こしながら丘のふもとの川辺に流れてきました。川は女たちの洗濯場になっていました。流れてきた所の泥が付いた 衣類はとても汚れを落とすと気づき、そこから石けんが発見されまし た。羊の命が石けんに変わる   と、言う言い伝えにとても感動し ました。そんな原点の添加物を加えないシンプルな石けんがロマンチ ックな話に合いますね。

このお話は船瀬先生に教えていただきました。
大阪に講演にきていただいたときに、本を買っていただいた人にサインと自画像を書いているところです。
(2002年7月1日)

船瀬俊介 (ふなせ・しゅんすけ)


著書
・だから、せっけんを使う
・どうしても化粧したいあなたに
・買ってはいけない化粧品
・地球にやさしく生きる方法
・あぶない電磁波
・続だから、せっけんを使う
(この本では79頁に載せていただきました)